東京視力回復センター

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トレーニングについて

その他の視力回復法

レーシック(LASIC)などの近視矯正手術について

子供(未成年)の場合、レーシック手術の対象外となります。また大人の場合を考えてもいくつか問題が残っています。
近視の根本原因を改善しないまま、角膜の屈折度を変えて近視の矯正をするため、再度近視が進行しやすく再手術が必要になる場合も多いようです。
また、遠くは楽に見えるようになりますが、逆に近くを見る時は目の疲れ・眼精疲労が非常に強くなってしまいますので、症状がひどいと自律神経失調症にかかった、“遠方はメガネが外せるようになったが、逆に近方にメガネが必要になった”などということもあるようです。
これは術後、角膜の状態が落ち着くまで過矯正(遠視状態)となる場合も多いためで、「その状態が辛かった」との声もよく聞きます。
せっかくメガネ・コンタクトのわずらわしさから解放されたのに、それも数年間だけ・・・・となる場合も多いようです。
また、夜に光を見た時、光がギラギラとまぶしく見えてしまう「グレア」や光の まわりに輪が見える「ハロ」といった症状も懸念されています。
現にそのようなお悩みをお持ちの方が、当センターへご相談に来られます。
また、手術後に遠方は見えるようになっても、将来、老眼(近くが見づらい)の症状が通常より早く出る可能性があります。
手術をしなければ老眼鏡が不要だった、というケースもあります。
遠方を見る機会が圧倒的に多い一部のスポーツ選手などには有効かと思いますが、一般的な生活の方、遠方よりも近方を見る機会が多い方には向かないと思われます。

オルソケラトロジーやオサート(視力回復コンタクト)

夜、寝ている間に特殊な矯正用コンタクトレンズを装用し、角膜の計上を一時的に変形させて視力を回復する方法です。
但し、角膜の変形は恒久的なものではなく、時間とともに元に戻っていきますので、近視の場合、朝1.0の視力があっても夕方には0.3まで視力が落ちるなど安定性に欠け、本格的・持続的な視力回復ではないと考えます。
また、寝ている時に無意識に目をこすったりすると、角膜に傷がつくこともあり安全面についても問題があり、就寝中の装用は、酸素の供給が激減するなど目への負担が非常に強く、長期間の使用で眼病の罹患などが心配もあるようです。
そして20年・30年と使用した時の臨床データがほとんどないことも不安材料の一つです。
コンタクトレンズを装用せざるを得ない観点から考えるならば、夜、寝ている間に装用するか?昼、起きている間に装用するか?の違いであり、わずらわしさが変わらないのであれば、視力が安定している通常のコンタクトレンズの方が良いとも言えます。
レーザー手術が適さない円錐角膜に対応するための使用ならばやむを得ないと思います。

その他の視力回復法

ヨガによる視力回復(視力向上ヨガ)またマッサージ機や簡易的な機械、グッズ、通信販売での教材などによる視力回復法をよく聞きます。
多くが医学的な根拠がないものが多く、本当に回復するならば当センターが一番に導入しています。
最近、血行をよくすることで視力が回復する、などと聞きますが、それならばレンジで温めたタオルをまぶたに置いたり、シャワーを浴びる際に38~40度のお湯を目の周りの筋肉にあてる、などの方法で視力が回復することになります。
これらはあくまでも軽度の眼精疲労対策を目的に行うならばお薦めしますが、本格的な視力回復には至らない、と言わざるを得ません。
また中には公正取引委員会から悪質として警告を受けた業者や機械、グッズもありますのでご注意下さい。

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